「POP UP」というサイトについて
最近「侮ログ」の更新が停滞気味で申し訳ありません。
実は仲間3人と5月に、
「POP UP」
http://popup777.net/
というサイトを始めました。
私はここ数年、文章を書くことで生計を立てていますが、やはり企業に雇われて文章を書いていると制限が出てきてしまうんです。このブログを見てくださっている方にはわかると思うのですが、私はかなりの保守派です。そして、冷静な理論的な文章を書くより、感情をむき出しにして文章を書くことが好きです。それが自分の文章の持ち味だとさえ思っています。
しかし、企業には取引先との関係があります。たとえば、私は創価学会という宗教団体が、公明党という政党を使って日本の政治に進出していることについて、大きな問題だと思っています。しかし、そのことを書けば、取引先企業には必ず創価学会の信者がいて、「この記事はどうなんだね?」と言われるわけです。企業は利益を上げなければいけないから当然なのですが、それでは私の書きたいことは書けなくなります。
そういうジレンマをなくしたいと思い、私は3人の仲間と「POP UP」を立ち上げました。「POP UP」には、企業との関係など一切ありません。書きたいことを書ける場です。仲間のひとりである、きよひこさんは、幸福実現党がいかなるものかを知って、それをみなさんに伝えるために、幸福実現党の候補者の公募に応募し、面接に行ったりしています。こういうことは企業に所属している人間ではなかなかできません。私も以前、元オウム真理教の幹部だった、上祐という人がmixiをはじめたと聞き、mixiのメッセージを使ってインタビューをしました。しかし、上司に「うちがオウムと関わっているみたいには書かないように」と注意されました。私たちは記者クラブに所属していません。だからそうするしかないのに、真実に踏み込めば踏み込むほど、問題視されてしまいます。そんなことをしていては、読んでくださっている方に失礼です。
だから、一切のしがらみのない「POP UP」を立ち上げました。今はこちらに自分の持てるちからを費やそうと思い、「侮ログ」の更新が少なくなってしまっています。申し訳ありません。
もし、私たちの考えに賛成の方がいらっしゃいましたら、「POP UP」を読んでください。相互リンクも大募集中です。
そして、ライター希望者も募集しています。文章でなくてもかまいません。現在「POP UP」では漫画家を目指している人のマンガも掲載しています。動画を作っている方でも、イラストを描かれている方でもかまいません。
もし、「POP UP」で何かを表現したい方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
連絡先は、
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P26742050
こちらになります。
中学生や高校生でもかまいませんし、おとなのかたでも大歓迎です。
よろしくお願いいたします。
「POP UP」
http://popup777.net/
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私は戦争はしてはいけないと思っています。
と言っても社民党のように、北朝鮮がミサイルを撃ってきても話し合えとは思いません。北朝鮮が撃ってきたミサイルは迎撃するべきです。
そういう国防と戦争は違うんじゃないかと思うのです。戦争なんか、誰だってしたくない。絶対しちゃいけない。でも、北朝鮮がミサイルを撃ってきたら迎撃しなければ日本人が死にます。こんなことは許されてはいけない。北朝鮮は実際にミサイルを現在撃ってきています。これをね、ガンジーやキング牧師のように非暴力で訴えたって、北朝鮮には効き目がありません。できればガンジーやキング牧師のようにしたいのです。でも、相手が北朝鮮ではそれは不可能です。
でも、戦争は絶対に避けなければなりません。何がなんでも戦争は回避しなければならないのです。
今回、ポソ宗教戦争という戦争の動画を掲載します。インドネシアで1998年末、ムスリムとキリスト教徒のあいだで起こった宗教戦争です。
この動画では、戦争という状態をなまなましく撮影しています。首を切断された死体、ナイフを振りかざして敵を殺すところ。射殺された死体。色々な死体が出てきます。
これらは思想を持って戦いあったおとなたちの死体です。ところが動画の中には、首を切断されて死亡した、幼い子どもの映像も出てきます。これが戦争です。戦争は世論が残虐性を持った発狂状態に陥るから起こるのです。でなければ、子どもの首を切断して殺すなんてことはできません。子どもの首を切断して殺すなんて、ちょっと想像がつかない精神状態です。
この動画を見て、戦争がいかに愚かで非生産的で悲惨なものか、感じてください。
※この動画には子どもが首を切断されている死体や、内臓や脳みそがえぐりだされた映像が含まれます。
・18未満の人。
・心臓が弱い人。
・妊娠中の人。
・見たらやばいなと感じる人。
・自身で見ることに躊躇を感じた人。
は絶対に見ないでください。
戦争とはこういうことが起こることです。
徳川家


(2枚とも画像クリックで大きな画像が見れます)
松平さんは商店街で横断幕を持ち、高齢者らでにぎわう中をパレード。「とげぬき地蔵」で有名な高岩寺で、同庁騎馬隊の馬にまたがり、「振り込め詐欺、許さん」と力を込めた。
http://www.jiji.com/jc/
c?g=soc_30&k=2009061100909
咲 VS アカギ
赤木の本質 それはまぎれもなく悪・・・!
それも最上級最高峰の資質・・・悪漢(ピカロ)・・・!
(動画の右下のパックマンみたいなマークを押すとコメントが消せます)

咲の麻雀ゲーム エロもあって1,260円だじぇ

そんなお下劣なもの、買ってはいけませんわ!

お下劣こそ愉悦!震えるんだ、そのお下劣に!

黙ってな。このドサンピンが。
幼い頃思い描いてた全てはかなえられる
YUKI、第3子の男児を出産
元JUDY AND MARYのボーカル、YUKI(37)が1日、第3児となる男児を出産したことを公式HPで発表した。母子ともに健康で、今まで通り家族の生活を最優先としたペースで仕事を続けていく。
http://www.sanspo.com/geino/news
/090602/gnb0906020502003-n1.htm
普段は音楽のニュースは取り上げないのですが、YUKIさんにはちょっと思い出があります。
私は時々、CS放送の音楽専門チャンネルである「スペースシャワーTV」をラジオというかBGMの感覚で付けっぱなしにしていることがあります。そのまま本を読んだりしているのですが、気になる曲があれば画面に眼を向けます。
もう何年も前のことなのですが、YUKIさんの『ドラマチック』という曲が流れていて、読んでいた新聞から眼を離して画面に見入りました。歌を聞いて涙が浮かんだのは久々でした。
ジュディー・アンド・マリーが『POWER OF LOVE』という曲でデビューしたとき、YUKIさんのようなかわいくてエキセントリックな雰囲気のボーカリストはそれほどたくさんいませんでした。しかしそれは一見して、「人気者」を生み出すための大人の仕掛けとして使われている印象がありました。実際その後、バンドのボーカル以外のメンバーは全員演奏や音楽に詳しい皮パンに長髪の男性ミュージシャンで、ボーカルだけがかわいい女の子というバンドが量産されては消えていきました。しかし、YUKIさんがそれらのボーカルと違って消えずに今も人々の心を離さないのは、ほとんどの曲の歌詞を作っていたからだと思います。
そしてジュディー・アンド・マリーが解散してソロになるや、その才能を一気に開花させていきました。
歌は個人にうったえかけるエンターテイメントのジャンルです。だから同じ曲でも共鳴する人もいればしない人もいる。音階という音の高低の組み合わせに「ポエム」をのせるのだから当然です。
そして、ソロでの2ndシングル『プリズム』を聴いて、ぼくは個人的にものすごい共鳴を受けました。
私はその頃、ある人とふたりで夢を追っていました。順調に進んでいたのですが、ある時ふたりでの活動を休止し、私はソロになりました。これは私のわがままによって行われた休止でした。ケンカ別れじゃなくて、私の気持ちを相方が汲み取ってくれての休止でした。もうこれから一生、誰かと組んでこの仕事をすることは、遊び以外ではないんだなって思いました。
しかし、その途端、私に、数人のライバルだった人たちから「一緒にやらないか?」という電話がかかってきました。とてもありがたい誘いではあったけれど、私の相方はひとりなので、すべて断りました。
『プリズム』
花咲く丘まで 口笛吹いてこう
いじわるな人が とやかく言うけれど
私は、どこかで まちがえたかしら?
今はわからない
答えは 空の上。
まちがえていると、たくさんの人から言われました。でも、答えはまだ、空の上、今はわからない。
現在だってわからない。わかるはずもないんです。
でもそうやって私の心に共鳴する歌詞を書くYUKIさんに、なんと表現していいか分からない共感を覚えました。
それからしばらくたった、ある日、『ドラマチック』を聴きました。
『ドラマチック』
作詞・YUKI
作曲・蔦谷好位置
唄・YUKI
四つ葉のクローバー 探しながら君の顔
ちらり盗み見ては目をそらす
あれからどれくらい 夜を越えたの?
苦手な処から逃げてるの?
服を着替えて窓の外を見てみよう
深呼吸して見える景色は違うはずだわ
こわれた大切なものと
いつか又あえる日がくるかしら
残した傷跡が消えない
それぞれの場所まで もう行かなくっちゃ
幼い頃思い描いてた全てはかなえられたかのように見えたのに
失くした約束は星に
思い出はとけないでそばにある
今 心は清く光る 涙で見えなくなる
ささやかな流れ星をひとつぶ
手の平にあげるから
こわれた大切なものと
いつか又あえる日がくるかしら
残したくちづけは消えない
それぞれの場所まで
もう行かなくっちゃ
2005年03月17日。YUKIさんの1歳の長男が亡くなりました。乳幼児突然死症候群です。
YUKIさんと夫のYO-KINGさんはホームページ内でそのことについて語っていました。
詳しい文章は憶えていませんが、「私たちの子どもが天国に行きました」という内容でした。
冷たいくらい淡々とした文章です。彼らはミュージシャンという芸人です。だから曲で表現しなければならないという掟なんです。
生き行く者と死に行く者は、生き行く者の混乱によって様々に交錯したのだと思います。でも、行かなくちゃ。余韻はもう終わり。それぞれの場所で、いつかまた会う日まで、頑張っていかなくちゃ。悲しみをよりいっそう際立たせる明るいメロディは、YUKIさんの悲しみと、前向きさを過剰なくらい表現しきっています。
みなさんは、誰かのために四つ葉のクローバーを探したことがありますか? 四つ葉のクローバーはシロツメグサの畸形で、自然界では10万分の1でしか採取することができないと、統計学上では言われています。でも四つ葉のクローバーは「気持ち」で見つけられます。それも、ものの1分で。だって、私は見つけたことがあるから。
こういう歌詞が書けるYUKIさんは、それぞれが行かなくちゃいけない場所で、頑張って、いずれ再び、どこか同じ場所で幸せに暮らせるに決まっています。
そして今、新しい命を授かりました。
幼い頃思い描いてた全てはかなえられる。そこまでにたくさんの苦労と犠牲はあるけれど。
しかし、苦手な処から逃げてるだけでは、それはかないません。
受け止めなければいけない現実はあります。
それはとてもつらいものかもしれません。
しかし、そこに立ち止まったままじゃなくて、それぞれの場所に行ける人は、思い描いてた全てはかなえられる。
YUKIさんの男の子が生まれたニュースを見て、そんなことを思いました。

































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